italia

Akira in Italia~a Canelli in Piemonte& a cinquetelle in Liguria


Cortona
コルトーナ
Toscana州
Arezzo県

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Photo by Hiromi Sai

2009_0413_124909-RIMG2051.JPGバスの車窓からコルトーナの町を見上げる。ちなみにバスはアレッツォから日に3便。
2009_0413_131816-RIMG2063.JPG町中の通りで。主はいずこに?

2009_0413_131915-RIMG2065.JPG市庁舎前の広場。町の中心だけに大勢の人が。  映画の影響なのか?アメリカ人観光客の多い事!
2009_0413_135624-RIMG2094.JPG古いコルトーナの町の中でも更に古い一画。今にも  崩れ落ちそうな風情ですが、ちゃんと居住しています。  とても低く小さな入口のドアと木のつっかえ棒、軒も木  造りです。
2009_0413_135551-RIMG2092.JPG前述のコルトーナ古い住居地区の家。
2009_0413_145608-RIMG2123.JPG握手したい?
2009_0413_131453-RIMG2060.JPG町の中心の通り
2009_0413_133003-RIMG2069.JPG如何にも中世のトスカーナ様式建物。屋根の裏は木で  出来ています。バルコニーも風情がありますね。
2009_0413_144646-RIMG2111.JPGコルトーナは山の中腹から山頂に造られた町です。  当然水源には苦労したようで・・。  これは山頂に向かう途中の水汲み場。物語があったのに、  忘れてしまいました。
2009_0413_133238-RIMG2072.JPG町の帽子屋さん。オッシャレ~!
2009_0413_130318-RIMG2058.JPG町からの遠望。晴れた日には遠くにトラジメーノ湖が見える  のですが・・・

il Salone Internazionale del Gusto
サローネ・デル・グスト

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Photo by Hiromi Sai

イタリアスローフード協会主催、2年に1度開かれる、飲み食い好きには狂喜乱舞の食の祭典です。イタリア各地の特産品と食文化を紹介。

2008_1023_112240-RIMG0793.JPGおととしの10月下旬に開催されたFieraです。イタリアスローフード協会主催、2年に1度開かれる、飲み食い好きには狂喜乱舞の食の祭典です。
2008_1023_114659-RIMG0801.JPG会場内、何百とあるブースを眺めながらの大混雑。  リュックや買物カートを引きずって買い出しに来ている地元の住民もちらほらと。
2008_1023_121716-RIMG0812.JPG日本から出店して来られた寿司バーを見つけました。
2008_1023_120310-RIMG0806.JPGこれは? フランスからのチーズのブースでした。
2008_1023_114608-RIMG0800.JPG別のブースに展示されていた巨大なチーズのテーブル!  上に乗っかっているパンフはA4判の大きさです。
2008_1023_122334-RIMG0815.JPGスペインからのイベリコハムのブース  切る方も試食する方も真剣な顔(笑)
2008_1023_122144-RIMG0813.JPGサラミと干しサーモン
2008_1023_124214-RIMG0821.JPGサラミの試食をどうぞ!
2008_1023_131022-RIMG0836.JPG美味しい物にはシスターも目がありません。
2008_1023_134848-RIMG0860.JPGどれもこれも丹精込めた手作り食品ばかりです。
2008_1023_124027-RIMG0819.JPGサラミ屋さんの笑うブタちゃん。
2008_1023_131051-RIMG0837.JPGパン屋さんの看板
2008_1023_132509-RIMG0844.JPGチーズ屋さんのチーズ豚?
2008_1023_155221-RIMG0874.JPG有機野菜を作っている農家の出店ブース  一つ一つが巨大です。
2008_1023_161130-RIMG0884.JPGあるブースの床。  右は使い捨て食器、左はワインの空き瓶が埋め込まれています。
2008_1023_125842-RIMG0825.JPG会場にある数少ない休憩エリア
2008_1023_125900-RIMG0826.JPG休憩の椅子は、新聞紙を丸めて束ねたもの。  アイディアの勝利。かなりの頑丈さです。
2008_1023_125933-RIMG0827.JPG我家に欲しい、と思った引き出し。
2008_1023_171116-RIMG0890.JPG日本人だと分かって呼び止められたお茶のブース。  イタリア人にもお茶は受け入れられるのか、興味深々。  残念ながらそのままでは無理なので、抹茶オーレにして勧めているとか。
2008_1023_203037-RIMG0899.JPGアルプスの山中でしか作られない、と言うとても貴重なカステルマーニョのチーズの看板。ここで味わえて幸せ♪
2008_1023_124339-RIMG0822.JPG豚の丸焼き
2008_1023_130804-RIMG0829.JPG会場内イベントガールのコスチュームもエレガントです。  美女揃いなのはやっぱりイタリアだから?
2008_1023_154556-RIMG0873.JPGスローフード協会主催ゆえ、未来を担う小さい人達への食育も大切な趣旨の一つ。年齢に応じてクイズ等をしながら、食への興味を楽しく引き出しています。
2008_1023_141527-RIMG0866.JPGイタリアを代表する生ハムの双璧の一つ、サンダニエーレのセミナー風景。

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Cupola del Duomo(Firenze)
ドゥオモのクーポラ
ジョットの鐘楼から見た、ドゥオモのクーポラ(円屋根)
約4カ月住んだ
フィレンツェのドゥオモ(その町一番の大聖堂のこと)
毎日のように眺めながら
学校に通ったので、大好きになりました。

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La veduta dal ponte (Murano)
橋からの眺め
ヴェネチアングラスの島・ムラーノのSs.Maria e Donato 教会が見えています。ヴェネチアとおなじように、小さい運河に小舟が浮かんでいます。ムラーノは、友達Junkoが2007年・2008年と住んでいた島です。

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Le case colorate (Burano)
カラフルな家々
ヴェネチアからvaporetto(水上バス)で40分の島・ブラーノは、初めてイタリアに来たときに大好きになった島。カラフルな可愛い家々がたくさん。

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Una casa di Burano
ブラーノ島の家
近くで見ると、本当にびっくりするくらいの色のお家。でも、町全体をぶらぶらしていると、みょうにマッチしてます。マリア様を飾っているお家も。

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Isola di Burano
ブラーノ島の町並み
漁師とレース編みの島・ブラーノがこんなにカラフルな家だらけなのは、漁師が霧の中からでも自分の家を見分けられるように工夫されてきたからといわれています。今でも、それぞれのお家の前には小舟が。

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Il panorama di Firenze (da Fiesole)
フィレンツェの街の眺め
泊まったBencista のお庭から眺められる。フィレンツェの街からバスで20〜30分。Fiesole (フィエーゾレ)まで、バスで上がってくると、こんな景色ものんびり楽しめます。しかも、ペンションに泊まればこの景色はひとり占め。

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Il bucato (Burano)
洗濯物
Napoliの喧騒的な洗濯物の風景とは違って(笑)、のんびり、可愛らしい。イタリアは北に行くほど、リッチで都会的。風景も北ヨーロッパにどんどん近づいて、大きな角ばった建物が多くなります。でも、島は別ものみたい。

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I fiori (Bencista)
花たち
広いお庭のペンションに泊まると、街中のホテルとは違って、ほんとにゆったりした時間が過ごせました。庭に咲いている色んな花たちも可愛くみえてきます。自分たちの部屋の扉を開けると、すぐに色んな花が咲くお庭へ。

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La Pensione (Bencista)
食事つきの宿泊
という意味の宿泊の形態。といっても昔は邸宅!なので、入口から建物全体を見てもその敷地の大きさがわかります。敷地内にはオリーブ畑もあって、秋の収穫の時期もよさそう。屋外に卓球台も置いてありました(笑)

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Il giardino (Bencista)
お庭
ゆったりしたお庭には、椅子やパラソルをおいてあります。季節になると、立派な藤棚になるそう。ここで、私たちは日がな一日、ぼぉーっと、大好きなフィレンツェの街を眺めていました。それでも、あきないくらいの景色。

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Pensione bentista(Fiesole)
フィエーゾレの丘に建つペンション
フィレンツェ郊外、バスで約20~30分のフィエーゾレの町にある(ペンション)ミニホテル
1300年代に、邸宅として建てられたヴィラを活かした家族経営のペンシオーネで、
観光地を離れて、のんびり過ごせました。

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L’edificio (Bencista)
Bencistaの建物のなか
Toscana (トスカーナ)地方によく見られる糸杉も、すっぽり入るくらいの大きな窓。建物の造りも素敵です。

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La colazione (Bencista)
朝食
コーヒーの本場イタリア、朝からコーヒーも美味しい。ハム・サラミ・チーズの種類も豊富。食事をする部屋からも、フィレンツェの景色・糸杉がのぞく山の景色を眺められます。滞在中、同じテーブルで、家のようにくつろぎながら食事が楽しめる。

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I fagioli (mercato di Firenze)
たくさんの豆(市場で)
食材の宝庫、イタリア!! 市場はほんとうに楽しい.。アメリのように…手をいれたーい!! Toscanaは豆料理・ジビエ料理で有名。フィレンツェに住んで、豆料理がとっても好きになりました。

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Le verdure (mercato di Firenze)
日本にはない野菜たち(市場で)
日本であまり手に入らない美味しい野菜は、フィノッキオ・カルチョーフィ・ズッキーニ・パプリカ…ecc. 最近では、日本でも世界の野菜・フルーツが手に入るようになりましたが、やっぱり地元で新鮮なものを手に取るのが一番!! 野菜の甘みがすごくて、塩茹でにして野菜そのものの味を楽しみます。

m.aday Italia260px-Flag_of_Italy.svg.png とても個人的なイタリアの地図

住んだことのある街、行ったことのある街をClip。
そんなわけでその街に興味があるかたは、少しはご紹介できます。
またお話しましょう。
少しずつ情報もアップしてゆきますね。

より大きな地図で m.aday Italia を表示

とっておきの街・場所

Firenze(Toscana)/トスカーナ州フィレンツェ

miyuki

イタリアで初めて住んだ街。
やはり、愛着があります。
今では、この花の聖母教会=Duomo(ドゥオモ)の前を毎日通りすぎながら、学校に通ってたなんて夢のようですが…。
学校は、これもまた有名なシニョーリア広場に面した建物の中にありました。今から思えば、とても贅沢な時間。

Firenzeの街は、京都(Firenzeとは姉妹都市)のように、街中に有名な教会・美術館・彫刻・建物で溢れています。
だいたいどこへ行くのも、歩いて行けるし、バスの路線も街中を駆けめぐっているので便利です。

イタリア中部の街は、中世の街並みが残る旧市街と、
便利な建物・アパート、大型ショップがある新市街に分かれている街が多い。
わたしは、その旧市街にも1カ月住んでいました。
建物は昔のまま、中は住みやすく改装されています。
…とはいっても、日本のような便利さとは程遠く(笑)
いかに今の日本は便利さに溢れているのかを実感しました。

どの街も、昔の建物・美術・芸術・伝統・食べ物…を受け継ぎつつ、進化している。
その街に住んでいる人も、その美意識・伝統を軽やかにしょって、そして生活そのものを楽しんでいるのが気持ちいい。


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イタリアをもっと知るLink

Limone.jpg南イタリアのレモンのリキュール、リモンチェッロをはじめ、大三島の柑橘類を使ったネーブルチェッロ・オリジナルジャム・マーマレード…ecc.
東京から、Iターン。
しまなみ海道・大三島(愛媛)で有機柑橘農家をしておられるお二人。
やっぱり食は住んでいる土地のものを…。
日本でリモンチェッロが飲めるなんて♬ 嬉しいですね。

Limone 有機柑橘農家が造る島リキュールLinkIcon

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現地のいまの情報も!

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Brutti_Ma_Buoni_.jpg関西で数少ない、本場イタリアの雰囲気が体験できるお料理教室(宝塚・鴫野)を紹介します。
レストランとはひと味ちがうイタリアの家庭で食べられる料理、レストランのように手をかけなくてもカンタン、シンプルに作れる料理。

Massiの料理教室(宝塚/大阪・鴫野)LinkIcon