m.aday Italia とても個人的なイタリア地図


住んだことのある街、行ったことのある街をClip。

そんなわけでその街に興味があるかたは、少しはご紹介できます。またお話しましょう。


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Citta carissima!!


とっておきのイタリアの風景をご紹介

 

FIRENZE(TOSCANA)

イタリアで初めて住んだ街。

やはり、愛着があります。

今では、この花の聖母教会=Duomo(ドゥオモ)の前を毎日通りすぎながら、学校に通ってたなんて夢のようですが…。学校は、これもまた有名なシニョーリア広場に面した建物の中にありました。今から思えば、とても贅沢な時間。

 

Firenzeの街は、京都(Firenzeとは姉妹都市)のように、街中に有名な教会・美術館・彫刻・建物で溢れています。だいたいどこへ行くのも、歩いて行けるし、バスの路線も街中を駆けめぐっているので便利です。

 

イタリア中部の街は、中世の街並みが残る旧市街と、便利な建物・アパート、大型ショップがある新市街に分かれている街が多い。

 

わたしは、その旧市街にも1カ月住んでいました。

 

建物は昔のまま、中は住みやすく改装されています。…とはいっても、日本のような便利さとは程遠く(笑)いかに今の日本は便利さに溢れているのかを実感しました。

 

どの街も、昔の建物・美術・芸術・伝統・食べ物…を受け継ぎつつ、進化している。

その街に住んでいる人も、その美意識・伝統を軽やかにしょって、そして生活そのものを楽しんでいるのが気持ちいい。


La veduta dal ponte (Murano)

橋からの眺め

ヴェネチアングラスの島・ムラーノのSs.Maria e Donato 教会が見えています。ヴェネチアとおなじように、小さい運河に小舟が浮かんでいます。


Una casa di Burano

ブラーノ島の家

近くで見ると、本当にびっくりするくらいの色のお家。でも、町全体をぶらぶらしていると、みょうにマッチしてます。マリア様を飾っているお家も。

FIESOLE(TOSCANA)

Il panorama di Firenze (da Fiesole)

フィレンツェの街の眺め

泊まったBencista のお庭から。フィレンツェの街からバスで20〜30分。Fiesole (フィエーゾレ)の町まで、バスで上がってくると、こんな景色ものんびり楽しめます。しかも、ペンションに泊まればこの眺めはひとり占め。


BRANO(VENEZIA)

Isola di Burano

ブラーノ島の町並み

漁師とレース編みの島・ブラーノがこんなにカラフルな家だらけなのは、漁師が霧の中からでも自分の家を見分けられるように工夫されてきたからといわれています。今でも、それぞれのお家の前には小舟が。


Le case colorate (Burano)

カラフルな家々

ヴェネチアからvaporetto(水上バス)で40分の島・ブラーノは、初めてイタリアに来たときに大好きになった島。カラフルな可愛い家々がたくさん。


Il bucato (Burano)

洗濯物

Napoliの喧騒的な洗濯物の風景とは違ってのんびり、可愛らしい。イタリアは北に行くほど、リッチで都会的。風景も北ヨーロッパにどんどん近づいて、大きな角ばった建物が多くなります。でも、島は別ものみたい。